LPガス料金に関して 

QLPガス料金の仕組について教えてください。

ALPガス料金は自由価格です。取扱う販売店によって「LPガス料金」や「料金体系」が異なります。料金体系で一般的なのは二部料金制で、「基本料金」と「従量料金」に分かれて計算されています。
当社の場合二部または三部料金制(使用量が多いお客様向けに更に従量単価がお安くなる展開料金設定)を採用しております。また、業務用途でLPガスを多量に使用されるお店や企業様には計算の合理化による単価契約方式=(基本料金と従量料金を均して算出した単価設定)または原料調整制度を導入したCPまたはCIF連動料金を採用しております。
そのほか当社がお客様にお貸ししている設備や費用負担している設備等がある場合は、「貸付設備利用料金」や「設備管理料金」等が基本料金や従量料金に加算されることもあります。
**参考**
・基本料金
供給設備の維持管理や保安などに関する費用が含まれ、LPガスの使用量の多少にかかわらずご請求させて頂く料金です。
・従量料金
LPガス原料費+配送関連費などを含んでおり、使用量に応じてお支払いして頂く料金です。


Qいままで都市ガス(天然ガス) を利用してきたが、LPガスの料金は倍ぐらい割高な気がするが実際はどうなのですか?

A一般のご家庭の場合で料金の差を比較するには熱量換算が必要です。従って単純に料金を使用量で割って比較するというものではありませんので注意が必要です。
LPガス使用量=都市ガス使用量×約2.2倍
※ 都市ガス(天然ガス・13A)の熱量を約46MJ(11,000kcal/m³)、LPガスの熱量を約99MJ(24,000kcal/m³)として計算した場合は次の通りとなります。
例)LPガス10m³=都市ガス(天然ガス)22m³に相当します(約2.2倍)
LPガス20m³=都市ガス(天然ガス)44m³に相当します(約2.2倍)
なお、都市ガスは他にも種類がありますのでご注意願います。


Qガソリンなどの燃料小売価格とLPガスの価格は比例するのですか?

AガソリンもLPガスも原料は石油(原油)です。原油の輸入価格が高騰すれば、ガソリンの小売価格などが上がります。そして多少の時間差を経てLPガスの販売価格にも影響を与えます。


Qホクトのガス料金の支払い方法はどんな種類があるのですか?

A通常の公共料金と同じ様に、各金融機関の自動引き落しやコンビニエンスストアでのお支払い、クレジットカード支払いが出来ます。ただし一部お引受出来ない金融機関もございますのでご注意ください。詳しくは、お支払いについてをご覧ください。

LPガス機器に関して

Q台風や雷、大雨の時など、屋外に設置してある機器の電源が落ちたり入らなくなることがある。

A現在の風呂給湯機器やそのほか屋外に設置するガス機器のほとんどは単相100Vの電源を用いています。それらの機器に内蔵されている安全装置などが作動することにより電源が入らない現象が起こります。
安全装置が作動する要因としては次の点などが考えられます。

  1. 機器内部に水が浸入したとき
  2. 電源ケーブルやリモコンケーブルに傷が付きリーク現象(漏電)が発生したとき
  3. 電源のアース不良や、結線またはコンセントの差込などに異常があるとき
  4. 別の電源系統に異常が発生したとき
  5. 近所で落雷があり、瞬間的な迷走電流による影響(この場合機器そのものが破損していることもあります)

-対処法-
雨や雷がおさまったらお家の電気ブレーカー(遮断器)をリセット*することでなおることがあります。ただし現状を把握するため必ず事前に当社までご一報下さい。
*漏電遮断器またはその系統の配線用(子)遮断器を一旦切り、ひと呼吸おいてから再度入れなおすこと。但し他の電気製品にも影響を与えるためわからないときはむやみに触れないこと。(本操作による責任はお客様ご本人にありますので予めご理解下さい)


Qガス機器を使用するたびにガス臭い。またはガス機器回りがガス臭いのですが。

Aすぐに使用を中止し、当社にご連絡下さい。


Q最近ガスコンロや小型湯沸器の火が着きにくいのですが何が原因ですか?

Aそれらの機器の多くは着火装置や安全装置に乾電池を用いています。使用頻度にもよりますが1年~2年でのお取替が目安です。
乾電池を交換してもなおらないときは当社へご連絡下さい。


Q最近風呂釜から湯あかの様なものが出てくるので市販の洗浄剤(薬品) を用いたいのだが大丈夫ですか?

A洗浄剤(薬品)製造メーカーが保証しているもので正しく使用すれば差し支えないと思いますが、間違った使い方をすると風呂釜を壊す恐れもあります。
当社では機器メンテナンス(内部クリーニング)業務も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。


Q都市ガス用の機器(ガスコンロやファンヒーターなど)はLPガスでも使用できますか?

Aそのままでは使用出来ないばかりか「大変危険」ですので絶対に使用しないで下さい。
ただし一部の新しい機器はLPガス仕様に改造して再使用できる機種もございますので予めご相談下さい。

定期保安点検調査に関して

Q定期保安点検調査ってなんですか?

Aお客様宅のLPガス設備は法令(液化石油ガス法)により4年に1回以上の定期的な点検調査を義務付けられております。 弊社の社員(有資格者)がお客様宅へ1軒1軒訪問し行う作業です。
点検調査の範囲は、屋外のガスメーター・ボンベ等の供給設備から屋内にある末端器具までの消費設備全般の目視点検及びガス配管を含めたガス漏れ検査等を行います。


Q工事とかするのですか?

A有効期限が迫っている供給設備部材やマイコンメーターの交換工事、ガス漏れ警報器等の取替(但し該当環境のみ)も同時に行う場合もあります。


Q費用はかかるのですか?

A無料です。但しゴム管などホース類が老朽している場合、ご希望により有料で交換をさせて頂いております。(オレンジ色のゴム管のメーカー保証期限は製造後3年とされております)


Q調査時間はどのくらいかかるのですか?

A通通常は30分~40分程度で済みますが、工事などが伴う場合は1時間以上要する場合もあります。
その際は事前にご相談申し上げますので、ご理解ご協力をお願いします。


Q書類とかあるのですか?

Aお客様宅の最新設備の内容を記録した「設備調査票」をその場で作成し、お渡しいたします。弊社のデータベースに正しく登録するためサイン及びご捺印をして頂きますのでご理解ご協力をお願いします。


Qその他気をつけることはありますか?

A古いガス器具や現在使用していないガス器具などありましたらご用意下さい。再使用出来るか?プロの目で可否判定をします。不適合な場合処分を促すことがあります。


Q頼みたい場合はどうするのですか?

A弊社のお客様は全てデータ管理をさせて頂いております。事前にお電話もしくはダイレクトメール等でご案内いたしております。インターネットでも受け付けています。こちらの入力フォームをご利用ください。

よくある質問

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